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ルンバの腰

ZJメンバーCさんは社交ダンスのベテランなのです。
ボレロは社交ダンスでいうところのルンバに近いそうです。

昨日のボレロのレッスン中、彼女の腰の動きが注目でした。
その動きが滑らかで綺麗なのです。

ボレロも元々はブラジルのダンスではないですが、
やはり腰は大事です。

ルンバは社交のなかでも腰を良く使うようです。
ZJスタイルのボレロ(?)もその腰を採用しようかな?
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ヘスペート(尊敬)

ダンスで必要なものといったらいろいろあるけれども、
まずは「男らしく、女らしく」だと思います。

サンバに限らず、フラメンコやフラダンス、社交ダンスなどなど
実はサンバ以外知らないのですが、男踊り・女踊りが存在すると思います。

それらは一体なにを意味するのでしょうか?

サンバノあるチームではメストレ・サラをなぜ女がやっちゃいけない?
なんて議論が出ていたみたいですが、本場の国じゃないから何やっても良い
というわけではないと思います。

やはり、本場に対するヘスペート(尊敬)が必要だと思います。

サンバはどうしても女性のダンサーが多いので男性も女踊りを覚えてしまったり、
ブラジル人だからって習ったらオカマちゃんだったりなんて良くあることです。

少なくとも女性がマランドロをしたり、タンガを男性が着たり、
男がバイアーナをするということなどは本国への中傷・侮辱に思えてなりません。

ボサノヴァ・ダンス

日本ではガフィエラを踊る曲としてボサノヴァが選ばれています。
まあ、早いテンポなら踊れないこともないですし、
ボサノヴァも音楽の種類としてはサンバに属するから間違ってはいません。

場合によっちゃボレロでも踊れるし(実際日本に存在するガフィエラは
ボレロに近いかも)、ソウチーニョでも出来るかもしれません。

私のサンバの先生は50年もの昔にボサノヴァ・ダンスなるものが存在していた、
と教えてくれた。そのダンスはどちらかというとフォホーに近かった。

でもボサノヴァは踊るより静かに聴いているほうが日本人としては合うのかもしれませんね。

継続は力なり

現在、クラスを始めて三ヶ月が過ぎました。

いちばん最初に会員になったIさん。
彼はもともと昔に私が武道を教えていた生徒さんでした。

誘われるままに始めたブラジルダンスは彼にとって異次元空間でしたでしょう。

聞くところによると、音楽じたい聴いたこともないし、ましてやダンスなんてと思い、いつ辞めよかと思っていたようです。

しかし、毎回のように入会してくる美女に支えられ、スケベ根性(失礼!)で続いてきました。

それが今やバイリでも休まず踊っているし、レッスンでも新しい人にはアドバイスまで出来るようになっているのです。

ちなみに出席率も一番であります。

やはり継続は力なりとは本当のことでした。
次は誰が続くのか楽しみです。

どこへ行く日本人の体

夏になったせいもあるんでしょうか、あちこちの花火大会やお祭りで浴衣すがたの女の子が目立ちます。

お洒落に対する気持ちは大切です。

しかし、長い間からだを観てきた自称「からだ屋」の私から見ると、着方というより所作いわゆる動作に目がいってしまいます。

そしてほとんどの女の子が着物に合った動きをしていないのです。

普段から着慣れていないものを着るのだから仕方はありませんが、こういうものを見ていると服に合った動きというものが存在するでしょう。

日本の習い事、お茶やお華、そして武道などは着物(武道は道着)を着て稽古します。そして稽古着はいわゆる拘束着になりえるんですね。

いわゆる動きの習得がそのお稽古事の真面目といえるでしょう。そのようなお稽古事をしている人たちの所作はもちろん、素晴らしいです。

しかし一般的には普段の歩き方から肩が前に出て、背筋や腰が曲がり、外側に重心が落ちてしまってるのが今の日本人の体型に多いです。

ということは、着物どころか普段の服装でも十分似合っていないということです。

先祖代々の姿から離れ、新しい体を体得できず日本人の体はいったいどこにいってしまうのでしょうか?

綺麗な子は増えているのに、動作の粗雑さで魅力が半減されているようで、もったいないと思います。

動作を直すというのは、なによりダイエットより大切な気がしますね。

力を抜くとゆうこと

勘違いしている人も多いのですが、
力を抜くとゆうことは正しい力の出し方を学ぶとゆうことなのです。

力は働かす事が必要で、抜きっぱなしでは何もならないのです。

腰は熱いうちに動かせ!

私は長い間、武道を教えてきました。
そこで注目するのは何より動きです。
精神性が何だとか思想が何だとかいっても、結局はその動きに全てが現れているのですから。

そして何よりも腰や胴体の動きを観察してきました。
その後に夢中になったのがサンバやズークといった、ブラジルのダンスだったのです。

そして最初はお互いが相容れないものと解釈していました。
というのは、自分が見てきたダンスが自分の最高としている武道の動きにそぐわないからです。

しかし、ブラジルで出会ったブラジルダンスの師匠JAIME AROXAの動きを見たときに見事に私の中では2つが融合したのです。

その時から、さらに深くブラジル・ダンスを追求し始めました。

そういうこともあって、現在のレッスンで学んでほしいのは、まずは動きなのです。
PASSO(バリエーション)は二の次なのです。

私が目指しているのは、ブラジルっぽいとは言いませんがもっともっと腰や胴体を使った動きなのです。極端な話、世界で日本人だけが違った動きをしているのです。

PASSOは動きの上に成り立つものであって、順番を覚えたら良いというわけであはありません。

ですから、ダンスのレッスンでも次の日には体が筋肉痛になるくらいまで動かないと、動きが変わらないのです。自分いままでの動きの範囲でやっているとしたら何も変わらないのです。

やる気の人求めています。
http://zoukjapan.com

ラテン的

ラテン的という言葉が良く使われていますが、どんな風な感じで使われているのでしょうか?

明るい、いい加減、適当、遊び好き、女(男)たらし、エロ、、、、
まあ、真面目の反対のように使われているケースが多いように思えます。

しかし、真面目な日本人が不真面目になることでラテン的だと言うのはどうも様子が違うのであります。

それは、文化の根底に「レディース&ジェントルマン」といった思想(?)があるからに他なりません。ブラジルでは「ダマス イ カヴァレーロス」と言います。

日本ではどうもこの「レディース&ジェントルマン」は浸透しにくいかなとも思います。

というのも、日本は元々「男尊女卑」の国。女性は男性の後ろを歩くのが当たり前のように思われていました。

「レディース&ジェントルマン」これは、相手への配慮、思いやり、優しさだと私は思います。

ラテン的になりたい人はまずこれから始めなければなりませんね。

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まとめ
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