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他のZOUKと違うところ

よく他でもZOUKありますか? と聞かれるので、
うちでは区別化のためにBRAZILIAN ZOUK
(ブラジリアンズーク)と対外的には名乗っている。

どこが違うのか大まかに説明します。
まずは基本となる体の動き。

1、腰で動く

日本人は脚で動く癖がある。腰で重心を取るのがブラジル人。
だからあんなにお尻が発達しているのだ。
これに対して日本人はふくらはぎや膝でバランスを取っている。

2、捻り

元来、着物をきていた日本民族は腰を捻るのが不得意。
DNAによるものだと思われる。どうしても同側で動いてしまう。

3、大きさ

箱庭式な縮み思考で島国的な感覚で動いてしまう日本人。
細かなところは上手いのだが、大陸的大きさが少ない。

4、緩急

ランバーダからZOUKになって変わったのはまさにこの緩急。
緩急をいれることでダンスに表情が生まれる。

これらは、日本人である我々が民族的癖を確認しながら、
他所の良いところを学んで行くということが主眼である。
伝統にとらわれず新しいものを作っていく必要性を体で感じ取るのだ。

昔を懐かしむとかだけだったらわざわざ他国のものを学ばなくても良い。

そして技。

1、カベッサ

女性が髪の毛を振り回す。これを随所にいれる。
これがZOUKらしさの一つであろう。

2、カンブレ

大陸的、ブラジル的ダイナミックさが出ているのがカンブレ。
やはりブラジル人女性は強い!

などなど。基本の動きから他のズークとBRAZILIAN ZOUKは違うのである。
ただただ、ランバーダをスローにしただけではないのである。
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