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どこへ行く日本人の体

夏になったせいもあるんでしょうか、あちこちの花火大会やお祭りで浴衣すがたの女の子が目立ちます。

お洒落に対する気持ちは大切です。

しかし、長い間からだを観てきた自称「からだ屋」の私から見ると、着方というより所作いわゆる動作に目がいってしまいます。

そしてほとんどの女の子が着物に合った動きをしていないのです。

普段から着慣れていないものを着るのだから仕方はありませんが、こういうものを見ていると服に合った動きというものが存在するでしょう。

日本の習い事、お茶やお華、そして武道などは着物(武道は道着)を着て稽古します。そして稽古着はいわゆる拘束着になりえるんですね。

いわゆる動きの習得がそのお稽古事の真面目といえるでしょう。そのようなお稽古事をしている人たちの所作はもちろん、素晴らしいです。

しかし一般的には普段の歩き方から肩が前に出て、背筋や腰が曲がり、外側に重心が落ちてしまってるのが今の日本人の体型に多いです。

ということは、着物どころか普段の服装でも十分似合っていないということです。

先祖代々の姿から離れ、新しい体を体得できず日本人の体はいったいどこにいってしまうのでしょうか?

綺麗な子は増えているのに、動作の粗雑さで魅力が半減されているようで、もったいないと思います。

動作を直すというのは、なによりダイエットより大切な気がしますね。
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