スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DEEPなズーク

本日のラキア。レッスンは参加者も少なかったので、
ZOUK道場で展開しているようなレッスンを行なった。

体の力を抜く練習とか、自分をアピールする練習、
音楽を体に取り入れる練習などなど。

クラブレッスンではあまりされない方法なので、とまどい
拒否する人もいたが表面だけ、形だけにならない為には重要な要素なのだ。

とくに日本人はストレスや教育のせいでゆがめられた意識や体を背負い込んでいる。
それを解放する役目がラテンダンスそれもこのズークにあると思うのだ。
というか自分は思っている。

元はと言えば日本でズークを習っている私が渡伯して住んだ所が
サンパウロ。その当時のズークをしている日本人はほとんどが
ポルトセグーロ系のズークであった。

もちろん私もポルトセグーロ系のズークを習いたかったが、
サンパウロ流でがまんしていた。そしてだんだんとサンパウロ流に
のめり込み、そして目覚めたのだ。

10代の後半から武道を始めその延長でさまざまなボディーワークから
整体・指圧・マッサージ、心理学、演劇訓練、舞踏などをかじってきた。
そして教育の世界まで脚を踏み込んでしまった。

そんなことをしながら出会ったブラジルダンス。そしてズークに惹かれ
ブラジル留学までしてしまう。

常に日本人として「心身の開放、感情の解放、性の解放」が必要と
考えて来た。その考えとブラジルダンスは特につながらなかった。

ズークそれもサンパウロ流に出会ったのは運命だった。
そう思うほど、それらが全てうまくとけ込んだのだ!!

たぶん他のダンス、例えばサンバやサルサをやっていても
このインスピレーションは浮かばないであろう。

こkまでいくと将来的には「ズーク」という名前でなくなってくる。
そう言った意味で異端であろう。
しかし今は、このズークを自分の中でもっともっと深く掘りたいと
思っているのである。
スポンサーサイト

コメント

 

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

まとめ
Copyright © ブラジル・ダンスつれづれ日記 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。